手帳には大きく分類して「綴じ手帳」と「システム手帳」があります。「システム手帳」と言うのは、本体のバインダーとリフィールの組み合わせで使用する手帳のことを言います。ブランド手帳も多くの場合、このタイプです。システム手帳は自分なりに使用しやすくカスタマイズでき、中身を入れ替えれば何年でも使えるので便利です。「システム手帳」の一般的な機能や構成、名称は下記の通りです。
◇本体、バインダー
1.素材
ブランド手帳本体バインダーの素材は革製が一般的で人気があります。中には合成皮革、ナイロンなどもあります。
2.見返し
本体バインダーの見返し(裏面)の部分には、名刺やカードを収納できるポケットがあります。
3.金具
リフィールを綴じるリングの径は8〜30mm位があり、そのリングの幅で綴じる事の出来るリフィールの量、枚数が違ってきます。あまり多いと手帳なのに持ち運びづらいという状況になりかねないので、用途に応じた手帳を選びましょう。リングの数は6穴が最も一般的です。
◇リフィール(システム手帳の中身)
1.サイズ
リフィールのサイズは、本体、バインダーに従って綴じることの出来る大きさが決まります。A5サイズ、バイブル、スリム、8穴、6穴などがあります。
2.リフィールの種類
システム手帳のリフィールには様々な種類があり、どれを選ぶかにより使いやすさが変わってきます。スケジュールを記入するリフィールは1日単位、1週間、月間などのダイアリーや、記録用のメモ、集計、アドレス帳などがあり、その他には地図、インデックス(方眼や定規)、クリアファイル、カードホルダー、電車の路線図などがあります。
システム手帳を販売しているブランド名
ルイヴィトン、グッチ、バーバリーなどからブランド手帳が発売されています。
